ICHIKEN WORKS

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◎ 梅雨の晴れ間



 暑い。


暑い。


朝から現場で外溝やらタイルやら


晴れ間のある間にやっておきたい工事の打ち合わせ


しておりました。


もともと、汗かきな体質のもので10分ほどで滝のように


ともることなく流れ出る汗でシャツもタオルもびっちゃんこ。


しかも、追い打ちをかけるように我が愛車のエアコンが壊れました。


タイミング良すぎだろ!


でも、現場の職人さんは僕の無茶な注文にも


笑顔で頑張ってくれています。


くれぐれも、熱中症には気をつけましょう!

そんなこんなで、仕上げの段階に入っている現場ですが


7月 2.3日 両日 予約制にて見学会を行います





外観、内観とも機能的かつカッコよく仕上がっています。

また、この家   


屋上付きなんです。


   その名も

     VALUE 1    + SOLA
    ヴァリューワン   +ソラ

 この屋上つき、すでに10件ほど施工させていただいてるのですが

 屋上があってよかったと喜んでいただいています。



 松山のシンボル  松山城もばっちり!


  ぜひこの機会に見学会にお越しください。

| 13:43 | comments(0) |




◎ 復興の狼煙



 久々の更新です。

今朝、出勤前に

みのもんたの朝ズバ!


を見ていると


    復興の狼煙   ポスタープロジェクト

の紹介がされていました。


見た方もいらっしゃると思いますが、


朝から  涙が止まりませんでした。



被災地で力強く立ち上がる人たち、

ポスターの上に 短く語られる 言葉。


多くの人に見て感じてもらいたいと思いました。


http://fukkou-noroshi.jp/

または、   「 復興の狼煙 」 で検索

アクセスしてみてください。


物を送ること、支援金を送ることだけが支援ではないと思います。


見て感じる、考えることも一つの支援だと思います。


| 15:04 | comments(0) |




◎ 石巻 支援報告3



 昨日の夜また東北地方で余震がありました。


石巻の方々、その他の地域の方も不安な夜を


過ごしたかと思うとやりきれない気持ちになります。


石巻中学校の方たちは大丈夫なのか心配です。


石巻中学校の屋上のつづきです。・


この中学校は松山のお城山みたいな場所で津波が来て

周りが浸水したときに無人島のように周りの水が引く二日間

先生と生徒が取り残されたところでした。

幸い生徒はみんな登校しており行方不明者が出なかったそうです。

別の場所においては学校ごと呑み込まれたところもあったそうです。


校長先生が地図を使い詳しく説明してくれました。


水が引いて学校を降りるとまさにそこは地獄の様相だったそうで

あちこちにご遺体がある状態で子供たちを下すのにかなり

悩んだそうです。


震災以降先生たち中心になり、避難所の運営にあたっているそうです。


まだまだ長い避難所生活が続くと思いますが

体を壊さないよう頑張ってください。





学校の麓付近です。

震災後四日間ぐらい車に残ったガソリンに引火したり、

プロパンガスに引火し火災が収まらなかったそうです。

夜、時折   ドーンと大きな音とともに火柱があがったりもしたそうです。

| 18:15 | comments(0) |




◎ 仙台 石巻支援報告2



 報告2です。

今回は、二か所訪れた避難所のうちの一つ

石巻中学校を訪れ、炊き出し準備中に聞いた被災者の方の

話を、


石巻中学校は津波にあった地域にある小高い丘の上にある


中学校です。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1G1TSJH_JAJP418&q=%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B8%82&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B8%82&gl=jp&ei=lTGcTaSlBouEvAO3tYTQBg&sa=X&oi=geocode_result&ct=image&resnum=1&ved=0CCgQ8gEwAA

石巻の地図です。

(よく見ると津波の後の航空写真です。被害の確認もできます見てみてください)

地図で見るとわかりやすいです。

校庭に車を乗り入れると被災者の方の車が並んでいます。

一緒に参加した仲間が車の中にいる一組の若いご夫婦に声をかけました。

ご夫婦は犬を飼っているのですが避難所の中には犬がいるということで

遠慮し入れず、震災後ずっと車の中で生活しているそうです。

家はすっかり流されてしまったそうです、しかし愛犬と三人がんばって行くそうです。

その方に、ぜひ校舎屋上から町を見て帰るといいですよ。と教えていただいた。

さっそく学校の職員さんに屋上に上がりたいとお願いすると

震災以降屋上は封鎖しているとのことでした。

震災後デリケートな時期でもしものことがあってもいけないからとのことでした。

その後、炊き出しの準備をしていると校長先生が訪問してくださりました。


その時にもう一度ずうずうしくもお願いすると、校長先生から

「実は、震災以降 私も町を見ることができないんです。」それほどショックを」受けているとは

そうとも知らず大変なお願いをしてしまったと思いました。

しかし校長先生

「上がりましょう、いい機会です。」

校長先生の案内で屋上に上がることができることになりました。

校舎の中を通って行くのですが一階一階上がるたびに緊張するのがわかりました。

屋上に上がりました。


空は晴れ渡り海も波なく穏やか水平線が広がり本当に

津波があったのかと疑うほどキラキラ輝く海がどんと広がります。

しかし目線を変えてみると眼下に広がる景色に

またショックを受けるのです。


       つづく
| 18:35 | comments(0) |




◎ 仙台 石巻支援報告1



  たくさんの方からのご支援ありがとうございました。

 3月31日 15:00 物資を5台の車に詰め込み現地支援者15名

も参加いただき仙台 石巻に行ってきました。

 松山を出発し、およそ20時間をかけ現地に到着しました。

今回、物資を持ち込んだのは、被災地の友人たちで独自に運営している

集積基地でした。なぜここに持ち込むのかというと事実全国から集められている物資の

配給に時間がかかっていることがあります。

現状、集められた物資はある程度の量になるまで一旦集積基地に貯めおかれるのです。

なぜかというと、各避難所に公平に分けるためだそうです。

でも現実はそうはいきません。各避難所においてもそれぞれ足りている物、

足りない物それぞれ違うのです。

そこで今回持ち込んだ集積基地は各避難所より今現在足りないものをたりない数だけ

届けるというシステムをとっているところです。

持ち込んだ物資も各避難所に二日程度で配られるそうです。

 到着しさっそく物資を下ろし松山から持ち込んだ、うどんの炊き出しをすべく

今日向かう避難所2か所に分かれ、それぞれその避難所に不足するものを積み

出発です。

集積基地付近は津波の影響はさほど感じませんでしたが、出発し2〜300m

進んだところで驚愕しました。わずかの距離での被害の違いに今まさに走ってきた

道が明暗を分ける境界線だったのです。



集積基地です。周りを見てもさほど何も感じません。



集積基地を出て2〜300mぐらいの地点です。







言葉がありませんでした。

写真を撮るのもためらってしまいます。

この町で行方不明になっている方は3000人を超えます。

撮影していいんだろうか?心が痛くなりました。

でも、被災者の方に言われました。

ここで見たこと、感じたことをいろんな人に話をしてほしい。

写真もたくさん撮って帰って今の石巻の現状を多くの方に知ってもらいたい。

今、一番怖いのは、忘れられる事だそうです。

現地の報道も時間がたつにつれ短くなっていくでしょう。

いつしか、日本中が普通の生活に戻った時に被災地は取り残されてしまうのじゃないだろうか?

いろんな不安を抱えて被災者の皆さんは頑張っています。

今、芸能人の方々が色々な形で復興支援の募金などに活躍されています。

どうかお願いです。今の支援活動が一時のものではないようにお願いします。

ジャニーズ事務所さんの募金活動 23万人 素晴らしいと思います。

どうかこれからも続けてもらいたいです。

芸能人の方、スポーツ選手あなた方には人を引き付ける素晴らしい才能があります。

この時期だけに終わらない復興支援をお願いします。


今日は、ここまでとします。

これからは、避難所での出来事、被災者から聞いた話など報告したいと思います。







| 16:28 | comments(0) |




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